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    <title>あかるい社会</title>
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    <dc:date>2014-02-24T15:08:00+09:00</dc:date>
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    <title>とっても有名な◯◯海岸</title>
    <description>こんにちは。

すがぬまです。


えー、またまた英会話喫茶でのお話をしたいと思います。

その日の日本人の参加者は、私を含めて3名で、ホスト役は20代のオーストラリアからいらっしゃった女性でした。

最初はオーストラリアの話をしていましたが、日本に関心があって来日しただけあって、...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img alt="とっても有名な◯◯海岸" src="//akaruisyakai.iku4.com/Img/1325738973/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; float: left; width: 150px; height: 111px; " />こんにちは。<br />
<br />
すがぬまです。<br />
<br />
<br />
えー、またまた英会話喫茶でのお話をしたいと思います。<br />
<br />
その日の日本人の参加者は、私を含めて3名で、ホスト役は20代の<font style="font-size:x-large;">オーストラリア</font>からいらっしゃった女性でした。<br />
<br />
最初はオーストラリアの話をしていましたが、日本に関心があって来日しただけあって、やはり日本のことも知りたいので、彼女が矢継ぎ早に質問をしてきました。<br />
<br />
日本のガイドブックは一通り頭に入れていて、有名な観光地の情報やオタク文化の知識もあります。<br />
<br />
彼女はもう少し一般人の日常生活について知りたいようでした。<br />
<br />
テレビ番組、塾、交通違反など、種種雑多な質問に私たち3名が答えていました。<br />
<br />
<br />
休日のレジャーの話になり、夏はプールやどこかの海で泳ぐのかという質問が出ました。<br />
<br />
海でも泳ぐと答えましたが、彼女がどのような場所を想像したのかは分かりませんでした。<br />
<br />
日本画に出てきそうな松原が続く海岸なのかもしれません。<br />
<br />
興味を持ったのでしょうか、彼女は<font style="font-size:x-large;">具体的な場所</font>を訊いてきました。<br />
<br />
私たちはあまり気乗りしなかったのですが、夏は<font style="font-size:x-large;">多数の行楽客が押しかける</font>◯◯海岸の名前を伝えました。<br />
<br />
すると「オー、ワタシモ、◯◯ビーチに行ってみたいデス(実際は英語)」と言うじゃありませんか。<br />
<br />
<font style="font-size:x-large;">3人全員が下を向いて肩を震わせました。</font><br />
<br />
あのゴールドコーストがあるオーストラリア人が想像するビーチと、◯◯海岸との落差を知ると、ショック死するかもしれません。<br />
<br />
「ミナサンどうして笑ってるんですか？」<br />
<br />
◯◯海岸の砂浜では、<font style="font-size:x-large;">5mおきに家族連れやカップルが陣取って</font>いて、リラックスできるわけがなく、しばしば不快でもあると説明しました。<br />
<br />
一応、答えた内容を頭の中でイメージしてくれたようですが、実感がわかない様子でした。<br />
<br />
どうしようかなと思っていた時、私のカバンの中に以前泊まった<font style="font-size:x-large;">カプセルホテル</font>のカタログがあることに気が付きました。<br />
<br />
◯◯海岸の密集度と似たようなものとして、そのカタログを見せて説明しました。<br />
<br />
カプセルホテルは何かの雑誌でちらっと見たことがあったそうでしたが、その時はあまり気にとめていなかったそうです。<br />
<br />
しかしあらためて、現実に利用している私が説明をすることで、だんだんわかってきたようです。<br />
<br />
点と点が線でつながったような、、、いや、そんな推理ドラマのようなカッコイイ感じではないですが、都会とその周辺は<font style="font-size:x-large;">なんでもメチャ混み</font>なんだよというのを理解してくれたようです。<br />
<br />
彼女は1度漫画喫茶に行ったことがあり、それはわざとあの狭い空間を楽しむという意味があると理解していたそうです。<br />
<br />
そのように感じる人は、ごく稀にいるでしょうが、ほとんどの人はせめてもう30cmでも広いといいんだけどなと思っています。<br />
<br />
最近は格安の航空会社が増えてきましたが、もし機会があれば、私が逆にジェットスターでオーストラリアに行って、<font style="font-size:x-large;">◯◯海岸との落差</font>を実感してみたいですね。<br />
<br />
<br />
それでは、また。
<div style="clear:both">
	&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-05T13:52:25+09:00</dc:date>
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    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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    <title>チェックがおろそかな100円ショップ</title>
    <description>こんにちは。

すがぬまです。


少し前にシャンプーを買いました。

今度のシャンプーは一体どんな香りがするのかなと思いを馳せながら、髪につけてゴシゴシしましたが、あまり泡が出ません。

あれっと思いながら、さらに量を追加しましたがいまいちの泡立ちです。

その日はもうこれで...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img alt="ノーチェック品を売る100円ショップ" src="//akaruisyakai.iku4.com/Img/1324882156/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; float: left; width: 141px; height: 103px; " />こんにちは。<br />
<br />
すがぬまです。<br />
<br />
<br />
少し前にシャンプーを買いました。<br />
<br />
今度のシャンプーは一体どんな香りがするのかなと思いを馳せながら、髪につけてゴシゴシしましたが、<font style="font-size:x-large;">あまり泡が出ません。</font><br />
<br />
あれっと思いながら、さらに量を追加しましたがいまいちの泡立ちです。<br />
<br />
その日はもうこれでいいやと思い、さっさとお湯で流しました。<br />
<br />
そういうことが何日が続いた後、同じシャンプーで洗髪をしようとしました。<br />
<br />
<font style="font-size:x-large;">全く泡が出ません！</font><br />
<br />
驚いていつもの3倍程度の量を手のひらに出し、それを頭にかけました。<br />
<br />
ダメです・・・これは本当にシャンプーなのでしょうか？<br />
<br />
<font style="font-size:x-large;">ほとんどただの液体です。</font><br />
<br />
私の推測ですが、このシャンプーは粗悪品で、それでもかろうじてマシな状態の部分が<font style="font-size:x-large;">上澄み液</font>として存在していて、その部分を昨日で使いきってしまったようです。<br />
<br />
シャンプーの容器をしばらく眺めていて、これは100円ショップのR店で購入したことを思い出しました。<br />
<br />
<br />
世間には100円ショップでの購入を避ける人がいます。<br />
<br />
多くは品質に疑問(中には偏見)を持つ人であり、その他には激安スーパなどとの比較でお買い得感がもうなくなったと考える人です。<br />
<br />
安物買いの銭失いと言いますが、私は<font style="font-size:x-large;">モノさえ吟味すれば、</font>100円ショップは依然としてありがたい存在だと考えています。<br />
<br />
<br />
しかしながら、このシャンプーを買ったR店は、正直ダメ商品が多いですね。<br />
<br />
思い返すと、食器用洗剤もすごく<font style="font-size:x-large;">水っぽくて、</font>数滴たらすだけでいっぱい泡立つ花王のキュキュットと比べると、月とスッポンです。<br />
<br />
乾麺のうどんも断面が四角ではなく円形で、それなりにうどんではあるのですが、<font style="font-size:x-large;">なにかの配線</font>を食べているような食感がしました。<br />
<br />
<br />
100円ショップ全てがダメではなく、大手のD店はほとんどしっかりした商品を販売しています。<br />
<br />
この文章を打ち込んでいるパソコンのマウスパッドは、D店で買いましたが、とっても便利です。<br />
<br />
これまでD店でハズレだったのは、食器洗いのスポンジだけでした。<br />
<br />
あのスポンジは両面で異なる材質を貼りあわせていますが、何度も使っていると収縮率の差なのでしょうか、薄い方が剥がれてしまいました。<br />
<br />
これについては、<font style="font-size:x-large;">長期テスト</font>が不足していると思われるので、改善を期待したいです。<br />
<br />
それに比べて問題のR店は、自社で販売している商品をほとんど検査していないのではないかと疑いたくなります。<br />
<br />
しょっぱなからノーチェックはありえないと思いますので、想像するに、商品選定時には製造メーカのサンプルをしっかりチェックしたが、その後、<font style="font-size:x-large;">定期的に継続チェック</font>する仕組みがないのではと考えています。<br />
<br />
メーカもサンプル品は気合が入っていると思いますので。<br />
<br />
<br />
R店では引き続き本件のシャンプーを売ってるんですが、ハズレじゃないのも混ざってるからなんですかね。<br />
<br />
特にお店にクレームを入れたりはしていませんが、まあその内、誰かがネチネチと伝えるような気がします。<br />
<br />
私はどうせ100円だし、外れ品に限っては2度と買わないことでもういいと思っています。<br />
<br />
こんな仕打ちにあっても、冷静に考えるとR店の商品全てがクズという訳ではありませんので、文房具なんかは今後も買うかもしれません。<br />
<br />
<br />
それでは、また。
<div style="clear:both">
	&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-26T15:52:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator></dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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    <title>イライラ券売機</title>
    <description>こんにちは。

すがぬまです。


牛丼チェーン店のビッグ3と言えば、言わずと知れた「吉野家」「松屋」「すき家」です。

3社3様で、吉野家は正統派のシンプルな牛丼がメイン、松屋は定食まで幅広いラインナップ、すき家は牛丼のバリエーションを充実といった特徴があります。

店員の帽子も...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img alt="イライラ券売機" src="//akaruisyakai.iku4.com/Img/1324216080/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; float: left; width: 117px; height: 150px; " />こんにちは。<br />
<br />
すがぬまです。<br />
<br />
<br />
牛丼チェーン店のビッグ3と言えば、言わずと知れた「吉野家」「松屋」「すき家」です。<br />
<br />
3社3様で、吉野家は正統派のシンプルな牛丼がメイン、松屋は定食まで幅広いラインナップ、すき家は牛丼のバリエーションを充実といった特徴があります。<br />
<br />
店員の帽子も意図的に違うものにしているのでしょうか、吉野家は紙の使い捨てタイプ、松屋はつばのあるキャップ、すき家はベレー帽となっています。<br />
<br />
<br />
さて、注文の仕方はどうなのかというと、吉野家とすき家が店員に口頭で注文するのに対し、松屋は<font style="font-size:x-large;">券売機</font>を使います。<br />
<br />
券売機の最大のメリットは省力化であり、特に人件費の高い日本では回転寿司や居酒屋など多くの店で取り入れています。<br />
<br />
切符の自動販売機を始め、私たちの身近な所に券売機はあり、機械を操作すること自体は、皆さんほとんど抵抗がないと思います。<br />
<br />
また、別のメリットとして、口頭での注文だと稀に<font style="font-size:x-large;">聞き間違い</font>や<font style="font-size:x-large;">伝達ミス</font>があり、それらを防ぐこともできます。<br />
<br />
一方、吉野家ではお客様とのコミュニケーションを大切にするため、あえて券売機を使わないのだそうです。<br />
<br />
<br />
さて、ある日松屋に入ると、券売機の前に2人の中年男性が並んでいました。<br />
<br />
2人の後に並び順版を待っていましたが、1番前の人がちょっと固まってしまっているようでした。<br />
<br />
あまり松屋を利用しない方のようです。<br />
<br />
2番目の人は<font style="font-size:x-large;">イライラ</font>して貧乏揺すりをしています。<br />
<br />
そして遂に切れてしまい、<br />
<br />
「おい、いつまで待たせるんだよ」<br />
<br />
と鋭く文句を言いました。<br />
<br />
店内にピシッと緊張した空気が張り詰めます。<br />
<br />
1番前の男性が食券を購入し、これで1つ前に進むと思ったところ、<br />
<br />
「オイコラ、いったい<font style="font-size:x-large;">何ヶ月</font>待ったっていうんだよ！」<br />
<br />
と<font style="font-size:x-large;">逆ギレ</font>した声が店内に響き渡りました。<br />
<br />
ま、まずい<br />
<br />
すかさず私は間に入り、「まあまあ、他のお客さんもいますし、ここはひとつ穏やかにいきましょう」と取りなしました。<br />
<br />
店員さんも慌てて飛んできて、2人にお願いすることでなんとか収まりました。<br />
<br />
しかし、その後も緊張感が続いたまま食べているので、その場に<font style="font-size:x-large;">居合わせた全員</font>が嫌な思いで食事をする羽目になりました。<br />
<br />
はぁ～　悲しい・・・<br />
<br />
<br />
よく考えると、松屋は今ひとつ券売機導入のメリットが活かしきれていないように感じます。<br />
<br />
吉野家のようにメニューの種類が少ないのならいいのですが、あれだけ多くのメニューのボタンが<font style="font-size:x-large;">前面にびっしり</font>並んでいると、どれにするかや、目的のメニューのボタンはどこにあるのかなど、迷う要因が多いと思います。<br />
<br />
松屋さん。私の想像ですが、日本のどこかの店で<font style="font-size:x-large;">毎日</font>ケンカが起こっているんじゃないでしょうか？<br />
<br />
いずれかの改善をお願いできたら、とってもうれしいです。<br />
・券売機を使うのを止める　&larr;　私はこちらを希望<br />
・券売機を改良する<br />
　　例：液晶のタッチパネルにして段階的に選ぶようにする等<br />
<br />
<br />
それでは、また。<div style="clear:both"></div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-18T22:50:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator></dc:creator>
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    <title>寒いだけですまない冗談</title>
    <description>こんにちは。

すがぬまです。


冗談というものは、料理に使う調味料のように会話の流れを引き立てたり、場の雰囲気を和ませたりする効果があります。

欧米の政治家や会社のトップなどは、気の利いたジョークが言えることがステータスであり、パーティーに出席する際は、常に幾つかのネタを仕込んで...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img alt="寒いだけですまない冗談" src="//akaruisyakai.iku4.com/Img/1323747189/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; float: left; width: 150px; height: 112px; " />こんにちは。<br />
<br />
すがぬまです。<br />
<br />
<br />
冗談というものは、料理に使う調味料のように会話の流れを引き立てたり、場の雰囲気を和ませたりする効果があります。<br />
<br />
欧米の政治家や会社のトップなどは、気の利いたジョークが言えることがステータスであり、パーティーに出席する際は、常に幾つかの<font style="font-size:x-large;">ネタを仕込んでいる</font>人もいるそうです。<br />
<br />
うまい冗談が決まると周囲は爆笑の渦となり、言った本人も快感になります。<br />
<br />
しかし全くイケてない冗談を聞かされるのは<font style="font-size:x-large;">苦痛</font>です。<br />
<br />
友人のギャグが滑ったときは、正直に「つまんないよ」とビシッと言えるのですが、上司、お得意様、お義父さんなどの寒い冗談には、白々しくても好意的なリアクションを返さないといけないのが辛いところです。<br />
<br />
プロの芸人だと、あまりにギャグが滑りまくると、お客様からヤジが飛んできたり、人気が落ちてギャラが下がるというような深刻な問題となります。<br />
<br />
また、ときたまあるのが政治家や自治体の首長、企業や教育関係者のトップなど社会的に高い地位にある人が、とんでもない冗談を言って、<font style="font-size:x-large;">謝罪</font>や場合によっては<font style="font-size:x-large;">更迭</font>や<font style="font-size:x-large;">辞任</font>に追い込まれるという情けない例もあります。<br />
<br />
<br />
それでは、私達一般人はどんなに冗談が滑っても問題はないのでしょうか？<br />
そんなことはないですね。<br />
<br />
TPO(死語かな？)を誤れば、大変なことになるという例が、今回ニュースとして報じられました。<br />
<br />
<br />
<em><font style="font-family:ｍｓ ｐゴシック;">12/11夜、羽田空港で出発前の新千歳行エア・ドゥ37便の機内で、客室乗務員が手荷物を頭上の荷物入れに入れようと手伝っていたところ、乗客の30代の男性が「手荷物に爆弾が入っている」と話した。<br />
<br />
同社はすぐにこの男性を降機させ、警察に通報した。<br />
<br />
手荷物を含む機内に爆発物はなく、定刻から1時間遅れで出発した。</font></em><br />
<br />
<br />
空港や飛行機といった安全に対し極めて高い注意が払われている場所では、軽率な発言が重大な結果を引き起こすことがあります。<br />
<br />
過去には飛行中の機内の中で、客室乗務員に紙袋を見せ「爆弾だ」と冗談を言い、<font style="font-size:x-large;">空港に引き返した</font>という例もあります。<br />
<br />
入国審査や税関でも変な態度や冗談は禁物です。<br />
<br />
私も一度だけ、国際線で帰国した時に空港の税関で、「まさか麻薬なんてやってないでしょうね？」と<font style="font-size:x-large;">真顔で質問</font>されたことがありました。<br />
<br />
極めて冷静に「とんでもありません」と答えましたが、こういう時に曖昧な返事をしていると不信感を持たれ、<font style="font-size:x-large;">カバンの中身</font>を全部見せる羽目になりますし、ましてや変なギャグで答えたりすると、<font style="font-size:x-large;">別室</font>に連れていかれて<font style="font-size:x-large;">身体検査</font>をされるそうなので注意が必要です。<br />
<br />
<br />
それでは、また。
<div style="clear:both">
	&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-13T12:37:13+09:00</dc:date>
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    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights></dc:rights>
  </item>
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    <title>ピンキリ語学教材</title>
    <description>こんにちは。

すがぬまです。


経済のグローバル化や企業の海外進出などで、語学の需要が高まっています。

電子辞書も複数言語に対応しているというのが、もはや当たり前になってきました。

英語に加え、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語のどれか1つに対応しているものを...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img alt="ピンキリ語学教材" src="//akaruisyakai.iku4.com/Img/1323321593/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; float: left; width: 150px; height: 113px; " />こんにちは。<br />
<br />
すがぬまです。<br />
<br />
<br />
経済のグローバル化や企業の海外進出などで、語学の需要が高まっています。<br />
<br />
電子辞書も複数言語に対応しているというのが、もはや当たり前になってきました。<br />
<br />
英語に加え、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語のどれか1つに対応しているものをよく見かけます。<br />
<br />
これまでに英語ブームというのは何度かあり、少し前の英語バブルがはじけた後は、大手スクールが立て続けに倒産したのが大きなニュースになりました。<br />
<br />
それでも英語は第一外国語という確固たるポジションであり続けています。<br />
<br />
英語とややマイナーな言語を比較すると、市場規模が<font style="font-size:x-large;">桁違いに違う</font>というのが、以下のような具体例で<font style="font-size:x-large;">実感</font>できます。<br />
<br />
<br />
<strong><font style="font-size:x-large;">英語</font></strong><br />
・テキストには、<font style="font-size:x-large;">プロ</font>のイラストレータによる<font style="font-size:x-large;">カラー</font>のイラストが満載。<br />
<br />
・イケメン<font style="font-size:x-large;">モデル</font>を雇い、ちゃんとした<font style="font-size:x-large;">スタジオ</font>で撮影した写真。<br />
<br />
・ミッキーマウスや映画「タイタニック」のシーンなど、高額の版権料が必要な画像を使用。<br />
<br />
・紙質良し、装丁良し、見出しやフォントも凝っている。<br />
<br />
<br />
<font style="font-size:x-large;"><strong>マイナー言語</strong></font><br />
・全て<font style="font-size:x-large;">モノクロ</font>のイラスト。<br />
　　着物を左前に着た人物など、執筆スタッフが片手間で描いたと思われるものもある。<br />
<br />
・ワープロ原稿的なページ。若干誤植有り。<br />
<br />
・紙質はオフィスで使う普通紙に近い。<br />
<br />
・ある教材のDVDを視聴すると、<br />
　　<font style="font-size:x-large;">雑居ビル</font>にあるような教室を<font style="font-size:x-large;">ホームビデオ</font>で撮影。<br />
　　<font style="font-size:x-large;">咳払い</font>や<font style="font-size:x-large;">救急車</font>の音が入る。<br />
　　これが大手の英語教材なら、スタジオで俳優が登場すると思われる。<br />
<br />
<br />
このように手作り感が伝わってくる教材ですが、まあ入門レベルをざっと学習するには実用上の問題は無いと思います。<br />
<br />
しかし、本格的に学習する場合は、例えば辞書一つとってみてもいろいろ不便さを感じます。<br />
<br />
そもそも、その言語に対応している電子辞書がない場合があります。<br />
<br />
あったと思っても、<font style="font-size:x-large;">挨拶程度</font>の会話文があるだけで肩透かしを食らった方もいるはずです。<br />
<br />
紙の辞書も種類が少なく、英語に比べると確実に割高です。<br />
<br />
内容も単なる用語の説明だけで、派生語の紹介や例文が貧弱であることも少なくありません。<br />
<br />
ただこういった不利な点は改善されつつあります。<br />
<br />
近年はインターネットの発達で、世界中の多くの文書に触れる機会が増え、同時にパソコンも高機能化したため、いろいろな文字を表示することが可能となりました。<br />
<br />
ネット上の辞書というのもあります。<br />
<br />
<br />
昔は重くてかさばる<font style="font-size:x-large;">紙</font>の辞書を持ち歩き、ラジオの放送を<font style="font-size:x-large;">カセットテープ</font>に録音するという方法で学習されてきた方が、少なくとも英語については、今はものすごく便利で幸せとおっしゃっていました。<br />
<br />
私も紙の辞書から電子辞書に替えて、以下の点で良かったと思います。<br />
<br />
・重量と体積が減ったことによる携帯性の向上<br />
　<font style="font-size:x-large;">和英と英和</font>があのサイズに凝縮されたのは感動です。<br />
<br />
・一部の文字を＊にした、<font style="font-size:x-large;">あいまい検索</font><br />
　電子機器ならではの使い勝手です。<br />
<br />
・英和&larr;&rarr;和英だけでなく、国語辞典との連携操作<br />
<br />
・あまり使う機会がなかった漢字辞典も結構活用するようになった(副次的効果)<br />
<br />
デメリットと言いますか少し心配しているのが、少数のメーカーによる寡占化が進み、内容が画一化されてしまわないかという点です。<br />
<br />
まあ私のレベルなら、あまり心配することもないかもしれませんが。<br />
<br />
<br />
こんなに便利になったのに、さらに「英語は勉強しなくても話せるようになる」とか「聞き流すだけでバッチリ」などと<font style="font-size:x-large;">嘘っぱち</font>を触れ回る宣伝がありますので注意が必要です。<br />
<br />
それが本当なら、誰でもペラペラになってるはずです。<br />
<br />
一般的なハウツー本で「たった○○で、バッチリ△△」といった、調子のいい安直タイトルをつけているものには、ろくな物がないことからも明らかです。<br />
<br />
<br />
それでは、また。
<div style="clear:both">
	&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-08T14:04:25+09:00</dc:date>
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    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights></dc:rights>
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  <item rdf:about="https://akaruisyakai.iku4.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%AD%9A%E3%81%AE%E5%88%87%E3%82%8A%E8%BA%AB%E3%81%97%E3%81%8B%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%AA%E3%81%84%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E4%BA%BA">
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    <title>魚の切り身しか食べない現代人</title>
    <description>こんにちは。

すがぬまです。


今回の東京モーターショーで、トヨタが「86(ハチロク)」というスポーツタイプの車を一般にお披露目する予定です。

昔、若者の間で人気だった後輪駆動の名車、レビンとトレノのエンジン形式が86と呼ばれていたので、今回はそれを正式な名前にして買ってもらおう...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img alt="魚の切り身しか食べない現代人" src="//akaruisyakai.iku4.com/Img/1322636554/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; float: left; width: 150px; height: 106px; " />こんにちは。<br />
<br />
すがぬまです。<br />
<br />
<br />
今回の東京モーターショーで、トヨタが「86(ハチロク)」というスポーツタイプの車を一般にお披露目する予定です。<br />
<br />
昔、若者の間で人気だった後輪駆動の名車、レビンとトレノのエンジン形式が86と呼ばれていたので、今回はそれを正式な名前にして買ってもらおうという魂胆、もとい戦略です。<br />
<br />
<br />
若者のクルマ離れと言われて久しいですが、「○○離れ」というのはいろんな方面に波及していて、例えば肉を食べない草食系男子は「肉離れ」ということになるのでしょうか？<br />
<br />
大変痛々しい表現ですが(汗)、最近は肉だけでなく<font style="font-size:x-large;">魚</font>も結構敬遠されてしまっています。<br />
<br />
魚の中でも依然として人気があるのは、回転寿司やスーパーのお刺身パックです。<br />
<br />
また、揚げ物でもカツやコロッケに続いて、<font style="font-size:x-large;">骨なし</font>で便利な魚のフライは売れています。<br />
<br />
ホカ弁で一番庶民的な値段の、のり弁当には定番のおかずですね。<br />
<br />
ところがこれが<font style="font-size:x-large;">骨がついた魚</font>だと、購入にたちまち<font style="font-size:x-large;">消極的</font>になってしまう人が少なくないそうです。<br />
<br />
スーパーで予め内臓を取って焼き上げた、サンマ1尾のパックが売っています。<br />
<br />
これなんか買ってきて、<font style="font-size:x-large;">即食べられる状態</font>なのに、要は骨を取ったりひっくり返したりするのが<font style="font-size:x-large;">面倒</font>だからイヤなんでしょうね。<br />
<br />
もしかすると仮に骨がなくても、しっぽや背ビレの近辺から身を剥ぎ取ることや残った頭を生ゴミとして捨てるのが面倒と感じているかもしれません。<br />
<br />
そうすると、ぶり大根に入っている<font style="font-size:x-large;">アラ</font>などは、大小様々な骨が混じっているので、面倒くさ過ぎて食べる気が全く起きないでしょう。<br />
<br />
また、お気軽に食べられるよう加工された切り身だけを見慣れてしまうと、皮やヒレ、目玉やよく分からないゲル状のかたまりを見て、<font style="font-size:x-large;">気持ち悪く</font>感じるかもしれません。<br />
<br />
<br />
むき栗やカットフルーツといった、煩わしい作業を不要にした商品は、購買意欲を高めようと知恵を絞った結果であり、否定するつもりはありません。<br />
<br />
人間という知的生物は常に改善を心がけ、今この瞬間も世界の至る所で快適な生活ができるよう日々検討を重ねています。<br />
<br />
ただ皮肉なことに、その結果<font style="font-size:x-large;">ズボラな方向</font>に人間を導いてしまう場合もあるということです。<br />
<br />
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -<br />
<br />
私も食べるのが煩わしいと思うものは確かに存在します。<br />
<br />
昔、シジミの味噌汁を食べた時、沢山の身を1つ1つ殻から取り出すのに苦労した覚えがあります。<br />
<br />
周りの方も途中で断念した方が多く、大変申し訳ないと思いながらも、途中からお汁だけを頂いたことがあります。<br />
(シジミを入れすぎだったと思うんですけどね)<br />
<br />
<br />
それでは、また。
<div style="clear:both">
	&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-30T16:05:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator></dc:creator>
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  </item>
  <item rdf:about="https://akaruisyakai.iku4.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%82%E6%BA%9C%E3%81%BE%E3%82%8Bwaon%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89">
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    <title>ポイントだけでなくストレスも溜まるWAONカード</title>
    <description>こんにちは。

すがぬまです。


最近のカードは複数の用途で使えるものが多く、例えばA銀行のキャッシュカードはクレジットカードとWAONの機能を、S銀行のキャッシュカードはマイレージとEdyの機能を併せ持っています。

使う機能によってカードの通し方・かざし方も異なる場合があり、カー...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img alt="ポイントだけでなくストレスも溜まるWAONカード" src="//akaruisyakai.iku4.com/Img/1322270933/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; float: left; width: 144px; height: 150px; " />こんにちは。<br />
<br />
すがぬまです。<br />
<br />
<br />
最近のカードは複数の用途で使えるものが多く、例えばA銀行のキャッシュカードはクレジットカードとWAONの機能を、S銀行のキャッシュカードはマイレージとEdyの機能を併せ持っています。<br />
<br />
使う機能によってカードの通し方・かざし方も異なる場合があり、カードが使えない旨のメッセージが出たときは、カードの方向を間違えたのか、使うカードを間違えたのかあたふたしてしまうことがあります。<br />
<br />
1枚のカードにいろいろな機能が集約され、私達の利便性は向上しているような感じはします。<br />
<br />
しかし、ポイントなどのシステムについては複雑で、結構<font style="font-size:x-large;">混乱</font>しましたのでそれをご紹介します。<br />
<br />
あるキャンペーンでWAONのポイントがもらえたのですが、そのポイントをカードに記録する前に、最低1000円以上チャージが必要ということが分かりました。<br />
<br />
ネットで調べ、最寄り駅にあるA銀行のATMでチャージしようと出かけたら、そのATMには「WAONの現金チャージはできません」とシールが貼ってあります。<br />
<br />
<font style="font-size:x-large;">？？？</font><br />
<br />
そんなことはWAONやA銀行のサイトには<font style="font-size:x-large;">書いてありません</font>でした。<br />
<br />
しょうがないので、ファミリーマートの端末でチャージしようとしました。<br />
<br />
しかしこの端末では現金のチャージができません。<br />
(あとでWAONのサイトで調べると、この点については記載がありました)<br />
<br />
店員に尋ねると、レジでチャージをするとのことです。<br />
<br />
よって<font style="font-size:x-large;">レジ</font>で現金をチャージしてもらい、再び<font style="font-size:x-large;">端末</font>に移動して、ようやくポイントのチャージができました。<br />
<br />
ところがこの状態では、現金でチャージした1000円分しか支払いに使うことができないと言われました。<br />
<br />
更に端末を操作して、チャージしたポイントを買い物などで使えるよう、電子マネーに交換する操作が必要だと教えてもらいました。<br />
<br />
はぁ、、、仕組みは理解しましたが、なんだか<font style="font-size:x-large;">とってもややこしい</font>ですね。<br />
<br />
さすがの私も少しだけ、イライラ状態になっていました。<br />
<br />
<br />
なんとかポイントを電子マネーに交換できたので、次に値下げキャンペーンを行なっている吉野家へ向かいました。<br />
<br />
吉野家の牛丼は高いため、普段私は、すき家か松屋に行きます。<br />
<br />
値下げキャンペーン中は価格差が縮まることと、吉野家だけがWAONを使えるという理由で、今回は久しぶりに入店しました。<br />
<br />
美味しくいただき、さて電子マネーで支払いを行おうと思ってカードを取り出したのですが、店員から悲しい返事をいただきました。<br />
<br />
「お客様、申し訳ございませんが、当店ではWAONは<font style="font-size:x-large;">利用できません</font>」<br />
<br />
大部分の吉野家ではWAONは使えますが、一部利用できない店もあるというのが分かりました・・・<br />
<br />
現金で支払いを済ませ吉野家を出たときに、WAONの犬のキャラクターが少し憎たらしく思えてきました。<br />
<br />
まあ、こういうついていない日もあるということですね。<br />
<br />
<br />
それでは、また。
<div style="clear:both">
	&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-26T10:31:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator></dc:creator>
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    <dc:rights></dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://akaruisyakai.iku4.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%82%8D%E8%8B%A5%E7%84%A1%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%99%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC">
    <link>https://akaruisyakai.iku4.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%82%8D%E8%8B%A5%E7%84%A1%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%99%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC</link>
    <title>傍若無人のバーベキューパーティー</title>
    <description>こんにちは。

すがぬまです。


東京狛江市の多摩川河川敷で、バーベキューが禁止になる条例が出されるようです。

大量の残飯やゴミを捨て、時にはコンロやテントも捨てられることがあるそうです。

ゴミは持ち帰るよう案内がしてあるんじゃないかと思いますが、一部の心無い人がゴミを捨てる...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img alt="傍若無人のバーベキューパーティー" src="//akaruisyakai.iku4.com/Img/1321725407/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; float: left; width: 114px; height: 150px; " />こんにちは。<br />
<br />
すがぬまです。<br />
<br />
<br />
東京狛江市の多摩川河川敷で、<font style="font-size:x-large;">バーベキューが禁止</font>になる条例が出されるようです。<br />
<br />
<font style="font-size:x-large;">大量の残飯やゴミ</font>を捨て、時にはコンロやテントも捨てられることがあるそうです。<br />
<br />
ゴミは持ち帰るよう案内がしてあるんじゃないかと思いますが、一部の心無い人がゴミを捨てると、そこがゴミ捨て場と思って次々と捨てられるというのが現実じゃないでしょうか？<br />
<br />
どの地域でも、河川敷にはたまに自転車やテレビなどが捨てられているのを見かけることはあります。<br />
<br />
しかしこのバーベキューのゴミの写真は<font style="font-size:x-large;">ものすごい量</font>で、禁止条例を出したくなる気持は良くわかります。<br />
<br />
<br />
こういう河川敷のバーベキューパーティのために食材や器具一式を届けてくれるサービスがあり、テレビで紹介していたのを見たことがあります。<br />
<br />
お気軽に楽しめるサービスでいいアイデアだと思いましたが、利用する特定の人に<font style="font-size:x-large;">常識がなかった</font>のが残念です。<br />
<br />
狛江市がこういう手段を取りましたが、追い出されたバーベキューファンは対岸の川崎市など、<font style="font-size:x-large;">近隣の場所に移動</font>するのは目に見えていますので、あちこちで同じ条例が出されるんじゃないかと思います。<br />
<br />
<br />
ちゃんとお金をとっているキャンプ場などでバーベキューをすれは、ゴミの収集もやってくれるのですが、やはりそこにも困ったチャンはいます。<br />
<br />
油でギトギトになった鉄板を、そばを流れる<font style="font-size:x-large;">清流や湖</font>で豪快にゴシゴシ洗う人がいるそうです。<br />
<br />
周辺の動植物のことを全く考えない人には、利用してもらいたくないですよね。<br />
<br />
一方で、お金を払っているので<font style="font-size:x-large;">極めて客意識</font>が高く、トイレが少しでも汚れていると厳しく注意するする人がいるそうです。<br />
<br />
従ってそこで働いている方は、デパート並の意識でトイレ清掃をすることを心がけているそうです。<br />
<br />
<br />
今回取り上げたようなマナーの欠落は、今の時代になって常識のない人が急に増えたためではないと思います。<br />
<br />
多くの人が集まれば、一定の割合で困った人は存在しますし、人間はどうしてもズルしてしまうので、いろんな方法で<font style="font-size:x-large;">啓蒙</font>することを怠らないようにしないといけません。<br />
<br />
現実的な解決策は、多摩川河川敷で勝手にバーベキューをするのは条例で全市が禁止して、管理された場所で有料で行うことにしてはどうでしょうか？<br />
<br />
そして相応のマナーを守って行うようみんなが努力すれば、せっかく盛り上がってきたレジャーを潰すこともなく、いいんじゃないかなと思います。<br />
<br />
<font style="font-size:x-large;">なんでもかんでも禁止</font>しにて、縮こまってしまうのは、考えることを停止するのと同じように思えますので。<br />
<br />
<br />
それでは、また。
<div style="clear:both">
	&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-20T03:01:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator></dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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  </item>
  <item rdf:about="https://akaruisyakai.iku4.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%AA%E7%A7%98%E4%BC%9D%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%AC">
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    <title>危険な秘伝のタレ</title>
    <description>こんにちは。

すがぬまです。


みなさん「秘伝のタレ状態」ってどういう意味か分かりますか？

食品を提供する老舗のお店があり、そこで使っているタレが、創業当初から同じ容器にずっとつぎ足しながら使っているというのを、グルメ番組で取り上げられることがあります。

長年使い込んだカメ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img alt="危険な秘伝のタレ" src="//akaruisyakai.iku4.com/Img/1321196691/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; float: left; width: 120px; height: 150px; " />こんにちは。<br />
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すがぬまです。<br />
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みなさん<font style="font-size:x-large;">「秘伝のタレ状態」</font>ってどういう意味か分かりますか？<br />
<br />
食品を提供する老舗のお店があり、そこで使っているタレが、創業当初から同じ容器にずっとつぎ足しながら使っているというのを、グルメ番組で取り上げられることがあります。<br />
<br />
長年使い込んだカメに、門外不出の製法で作ったタレを自慢気に注ぎながら、インタビューに答えるご主人のシーンをイメージできる方もいらっしゃると思います。<br />
<br />
あれをご覧になった方の意見は2種類あるでしょう。<br />
<br />
肯定される方は、なるほど職人さんのこだわりが感じられますね、といったところでしょうか。<br />
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そして否定される方は、えぇっ、そんなタレ使って大丈夫なの？というご意見だと思います。<br />
<br />
私は後者の方で、やはり人間が口に入れるもののため、<font style="font-size:x-large;">衛生面での不安</font>があります。<br />
<br />
そしてそんな場面を放送したら、後日保健所の職員がやってきて<font style="font-size:x-large;">行政指導</font>されるんじゃないかなと思うのですが、実際に指導されたら頑固そうなご主人はタレの保存方法を果たして見直してくれるんでしょうか？<br />
<br />
私の意見が少々歯切れが悪いのは、世の中には発酵させて作る食品なんかがあるため、どこまでがセーフなのか知識が乏しくて判断できないからです。<br />
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味噌や醤油を作っているところを見てしまうと、上述の秘伝のタレも害悪を与える雑菌などが検出されなければOKなのかもしれません。<br />
<br />
「なれずし」という発酵させたお寿司を紹介している番組もありました。<br />
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発酵が進んだ&rdquo;上モノ&rdquo;になると全くごはんの原型を留めておらず、<font style="font-size:x-large;">マヨネーズ状</font>になっていて、これがまた通にはたまらないそうです。<br />
<br />
非常に勇気がいる食べ物です。<br />
<br />
万が一変な状態になっていたら、その危険度は<font style="font-size:x-large;">命に関わる</font>ような気がしてしまいます。<br />
<br />
<br />
さて、私達の<font style="font-size:x-large;">身の回り</font>にも「秘伝のタレ状態」のものが存在します。<br />
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ご家庭で麦茶を作っている方は、その容器が該当する場合があります。<br />
<br />
天ぷら油を継ぎ足している容器も同様の可能性があります。<br />
<br />
食品以外では、中身を詰め替えているシャンプーの容器、あるいはコンタクトレンズの保存液がそうかもしれません。<br />
<br />
先日、シャンプーの詰め替え容器は、たまには洗浄して乾燥させないと雑菌が繁殖するという記述を見たので、少し気になっています。<br />
<br />
我が家の詰め替え容器は購入後、一度も洗った記憶はなく、ひょっとするとばい菌の温床になっているかもしれません。<br />
<br />
次に中身を詰め替える際に覚えていれば、一度洗って乾燥させたいと思います。<br />
<br />
シャンプーよりも直接<font style="font-size:x-large;">口に入れる</font>麦茶や<font style="font-size:x-large;">目に入れる</font>コンタクトの保存液の方が重要なので、今のものを使い切った際、しっかり洗って乾燥させるつもりです。<br />
<br />
皆さんも今一度、身の回りのものをチェックなさってはいかがでしょうか。<br />
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<br />
それでは、また。
<div style="clear:both">
	&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-14T00:07:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator></dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights></dc:rights>
  </item>
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    <title>誰しも持っている固定観念</title>
    <description>こんにちは。

すがぬまです。


何気なく文房具売場に陳列されている商品を眺めていると、クレヨンに目が止まりました。

少し前にネットでポリティカル・コレクトネスに関する記事を読んだことがあり、それを思い出したからです。

今のクレヨンは、私が子供の頃使っていたのと1つ違いがあり...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img alt="誰しも持っている固定観念" src="//akaruisyakai.iku4.com/Img/1320206905/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 100px; float: left;" />こんにちは。<br />
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すがぬまです。<br />
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何気なく文房具売場に陳列されている商品を眺めていると、クレヨンに目が止まりました。<br />
<br />
少し前にネットで<font style="font-size: x-large;">ポリティカル・コレクトネス</font>に関する記事を読んだことがあり、それを思い出したからです。<br />
<br />
今のクレヨンは、私が子供の頃使っていたのと1つ違いがあります。<br />
<br />
<font style="font-size: x-large;">「はだいろ」</font>がありません。<br />
その代わりに「うすだいだい」か「うすやまぶきいろ」といった名前の色があります。<br />
<br />
要は昔のはだいろ相当の色です。<br />
<br />
<br />
公平な表現を使おうというポリティカル・コレクトネスは、一部では言葉狩りだと言われたりしますが、<font style="font-size: x-large;">固定観念</font>を持っていたことに気づかせてくれることもあります。<br />
<br />
私は子供の頃だけでなく、大人になってからも「はだいろ」という色の名前に疑問を持ったことはありませんでした。<br />
<br />
<br />
あるとき、小学生とこのことについて話していると、今は<font style="font-size: x-large;">太陽</font>もいろんな色があることを教えられているそうです。<br />
<br />
昔なら先生から注意されてしまいそうな、黄色やオレンジ、白や金色で描いても認めてもらえます。<br />
今後、日本人も赤い太陽は夕方か夜明けという考えが広まっていくんでしょうね。<br />
<br />
<br />
程度の差はあれ固定観念は誰しも持ちあわせています。<br />
スポーツクラブのパーティーで中学生の女の子と話した時に、まあ彼女なら<font style="font-size: x-large;">ジャニーズ系</font>のタレントが好きなのかなと思って話を振りましたが、その手の楽曲は騒がしくて全く関心がないとのことでした。<br />
<br />
あまり音楽は聞かないのですが、ユーミンや今井美樹さんなら好きなんだそうです。<br />
<br />
<br />
一方、彼女の方も固定観念は持っており、私が、<font style="font-size: x-large;">ゴルフ、競馬、お酒、野球</font>のどれかのジャンルには関心があるのではないかと思っていたそうです。<br />
<br />
残念ながらどれも馴染みの薄い話題です。<br />
<br />
お酒はほとんど飲めないので、年1回ぐらいしか飲まないと言うと、自分の父親と比較したんでしょうか驚いていました。<br />
<br />
彼女は更に続けます。<font style="font-size: x-large;">釣り、パチンコ、焼肉、将棋、株、車、</font><br />
<br />
かろうじて最後の車には少し興味があるので、わずかにかすったというところでしょうか。<br />
(ただし車は持っていませんし、ほとんど運転することもありません)<br />
<br />
流石にここまで連続で外れるのは、彼女の質問が典型的なステレオタイプということではなく、私が結構標準から離れた位置にいることを示しているのかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
一般論として、人間はいろんな情報や学習結果で予想を立てるという知的動物が故、固定観念を持ってしまうこともあると思います。<br />
<br />
関西人はこうだ、アメリカ人はこうだなどというのを時々聞きますが、少なくとも10人ぐらいの事例でもって判断すべきです。<br />
<br />
<br />
以前、日本人ならあまり会う機会のないマダガスカル出身の方と宴会をご一緒したことがあります。<br />
同席していた会社の同僚が翌日「マダガスカルの人は◯◯だ」とその国の<font style="font-size: x-large;">国民全て</font>について言及してしているような発言をしていました。<br />
<br />
アンタ、たった1人に会っただけですよ・・・<br />
<br />
<br />
それでは、また。
<div style="clear: both;">
	&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-02T13:11:26+09:00</dc:date>
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